2018年11月18日

ディテール彫り彫り

内部ユニットのディテールを彫り込みつつ、ユニットの連結方法を考え中です
レザリオンはユニットにでっぱりがあるとフレームに収納できなくなるので全てのジョイントは引き込むかマグネット吸着にしておいて、ブロック時にはツライチになるようにしています
で、とりあえず一通り手が入ったところで各形態を並べてみました
何と言うか、思ったよりカッコいいですねー
とりあえずCAD上では差し替えや余剰パーツはありません
レーザータンクの主砲も引き込める予定ですよ
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2018年11月14日

内部ユニット その2

胴体ユニットを作りました
左が胸側で右が背中側です
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首側を前にして胸を開いてレーザーファイター形態へ
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垂直尾翼の畳み方はVF-1バルキリー式だったりして結構凝った変形ですね

裏返しにして今度は腰を前にして開いてコクピットを収納しレーザータンク形態
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どっちも凝った変形しているんですが、アレンジの必要もなく設定どおりにできました

腕を上げてマトリックスイン
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とりあえずユニット4個できました
あと8個・・・
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2018年11月11日

内部ユニット その1

内部ユニット製作開始
とりあえずコクピットと脛ブロックだけ作ってみました
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頭部に嵌め込むとこんな感じ
実はユニットが干渉する部分の切り欠きが無かったので頭部フレームも作り直しています
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脛パーツを2個、マグネットでくっつけて折りたたんであるレーザーファイターの機首を展開
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フタを開けてコクピットブロックを収納
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設定画ではコンVのアトミックバーナーのごとく左右一体化したものがスライドして出てくるんですね
だいたいからして機首はブロックより長いし、左右のブロックは隙間があるしで結構苦労しました
変形パターンは全然違うものになってしまいましたが、フタが開いてコクピットが入るギミックだけは再現しました

ちなみに側面カバーにはタイヤが仕込んでありまして、レーザータンクにも対応できる予定です(写真は天地逆です)
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2018年11月08日

フレーム試作完了

足が一本できたらあとはほぼ同じ作業の繰り返しで全身が揃いました
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多少は手足も曲げられます(肩関節が悩ましかったところ)
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畳めます(頭のヒンジは流石に小さすぎてすぐ壊れそうですが)
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2018年11月04日

下半身フレーム

足1本分モデリングできたので出力し直し
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腰パーツ(仮)も作ってとりあえず大地に立つ
腰も一体出力したのでこれで全3パーツ、接続は2mmビス2本のみです
現状のデザインは旧DX玩具ベースのまま関節を仕込んでます
この後TV設定寄りにデザインを修正するつもりなんですが、なんかこのままでも味が合っていいですね(笑)
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可動はこのくらいします
足首や腰の付け根の関節はこのロボット特有デザインを尊重し、ボールジョイントとかではなく軸の組み合わせで作ってます
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畳めます・・・が、腰の後のパネルは出力に失敗して動きませんでした・・・
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