2018年07月22日

完全変形ダイターン3(完成)

完全変形ダイターン3完成しました
では早速、「ダイターンカムヒアー!!」
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破嵐万丈の掛け声によりダイファイター形態で飛来します
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機体後部のハッチを開きます
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「急速ドッキング」
マッハアタッカーでダイターンに乗り込みます
(2018/8/26 マッハアタッカーの写真を追加)
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ダイターン内部でマッハアタッカーのコクピットを切り離し、頭部へと移動します
(マッハアタッカーと格納庫の詳細はこちらからご覧ください)
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「チェンジダイターン!!」
垂直尾翼が反転
キャタピラカバーを引き込みます
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腕カバー切り離し
腰部のシャッターは腕カバー側についていき、内側に畳むとカバーのノズル穴を塞ぐシャッターになります
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背中パネルを開き、更に下半身を後方へ移動してキャタピラを出すクリアランスを確保します
下半身の移動は2本アームを使用した並行リンクになっているため上下半身が並行を保ったまま移動します
キャタピラを出したら横に開いて背中パネルを閉じ、腰を割って脚部の回転開始
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下半身を縮めて元の位置に戻し垂直尾翼をキャタピラの間へ移動
腹の横のパネルは閉じます
腕カバーが飛来しキャタピラをカバーしてバックパックになります
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機首部をクランクで左右に開き内側に90度回転、サイドパネルを畳んで肩口を塞ぎます
頭部の角はサンアタックごと180度回転して起こし、後頭部の小さな角も起こします
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前腕を開いてどんでん返しでノズルと手首を入れ替えます
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グァ
3Dプリンターで一体出力したフル可動ハンドで、ある程度の表情付けができます
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「ダイターン3!!」
肩アーマーは腕の回転と同軸で挟み込んで独立して回転することができ、肩カバーと腕との干渉を避け、腕を真上に上げるといったこともできます
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腹の横パネルはファイター時はまっすぐにしておいてキャタピラ収納スペースを確保し、ダイターン時はウエストを絞ります
バックパックは腕のサイズで決定したため大きめになってしまいました
足首はキャノンが入っていますがこの程度の可動はこなし、足カッターは上下スライドと一部関節を設け足首の動きに追従します
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「世のため、人のため、メガノイドの野望を打ち砕く、ダイターン3! この日輪の輝きを恐れぬなら、かかってこい!」
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「ダイターンファン」
扇子の部分は10枚バラバラに作ったので実際に開くことができます
2枚を合体させて円形にもできますがチト隙間が空いてしまいました
分銅でくっつけてヌンチャック状にもなります
チェーンも3Dプリンター品です
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「ダイターンザンバー」
なんとなく刃は透明素材でレーザー剣っぽくしてみました
刃が形成されるときの描写からするとこれもありかなと
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「ダイターンミサイル」
ハッチを開いてミサイルを取り外せます
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「日輪の力を借りて、今必殺の、サン・アタック!!」
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「ダイターン・クラッシュ!」
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「チェンジダイタンク!!」
頭部収納
背中の羽は飛び去ります
腕は上腕部を肩の中に縮めます
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手首をどんでん返しで収納しますが、タンク時はノズルも手首と一緒に前腕に収納します
劇中では引っ込んだ拳もノズルも見えなく、ベタで塗りつぶされているためこのような処理にしてみました
腕を上げてバンザイします
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背中側から
胴体を並行リンクで少し伸ばしてから腹の横を開きキャタピラを前に通します
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キャタピラを上下に引っ張るとそのまま伸びて、転輪が3個から5個に増え、抜けた部分の履帯も補完されます
この一連の動作は引っ張るだけですべて連動して行われ、戻すときは押し込むだけで元に戻ります
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腹這いに倒し股関節で足の幅を広げ、タンク用の2重関節を曲げると折りたたまれていたノズルが出現します
(ダイターン用の膝関節は脛のネジの部分です)
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2段スライドで砲身を伸ばします
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ダイタンク完成です
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さて、このダイターンのサイズですが・・・
万丈「あれは!?」
勝平「ザンボット・コンビネーション!」
千代錦「ワン」
宇宙太「ツー」
恵子「スリー」
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ザザッザーザザン
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ザザッザーザザン
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「ザンボット3!!」
というわけでスーパーミニプラのザンボット3の頭頂高に合わせて約185mmで作りました
でもダイターンの方がかなりボリュームありますね
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おまけ
伸縮キャタピラ(今まで「クローラー」と一般的な呼称していましたがダイターンはやはり「キャタピラ」だと思うんで当記事ではこちらで通しています)が評判良かったんで動画と内部構造を貼っておきます

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posted by ASURADA at 09:32| Comment(3) | ダイターン3

2018年07月21日

出力完了

ダイターン3、完成しました
完成記事は某画像掲示板に先行UPしました
こちらも近日中に更新します
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posted by ASURADA at 10:11| Comment(0) | ダイターン3

2018年07月15日

出力進行中

ダイターンは現状こんな感じ
まだまだパーツが足りませんが全体的にはいい感じになってきました
頭は全体のバランスと収納ギミック確認用のダミーです
この頭のツノ飾りをどうやって収納するかでかなり悩みましたね
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解決策としてはサンアタックごと後ろにひっくり返してカバー内に収納しています
我ながらナイスアイデアですね
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背面はクローラーまで作りました
ちゃんとファイターの腕カバーに収まります
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ミサイルハッチも一応開きます
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posted by ASURADA at 20:11| Comment(2) | ダイターン3

2018年07月09日

出力開始

例によってまだモデリングは終わっていませんが、足から出力開始
とりあえず自立に必要な部品を優先して出力しています
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足の可動はこんな感じ
足首の赤い部分を沈み込むようにしたのは我ながら良いアイデアだと思いますね
膝や足首は負荷がかかると思ってネジ止めです(結局ポリキャップとかは仕込めませんでした・・・)
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ダイタンク形態
足首があれだけ可動しつつ、この長さの大砲を収納しています
後部のノズルはまだ付けていませんが畳み方がロボ時の膝とは違うのが判るかと
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ダイファイター形態
この形態はあまり特徴は無いですがクローラーのカバーを大きめにしたのがこだわったとこです
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さて次は腕を作りますかね
posted by ASURADA at 02:42| Comment(0) | ダイターン3

2018年07月06日

丸指ハンド

丸指の可動ハンドユニットをモデリング
まぁ以前一体成型ハンドは作っていたのですがダイターン用に使うにはちょっとデザイン的に無理があるので新規で描きなおしました
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腕のサイズが決まっていたので後から収納できるサイズで描くのは大変でした(^_^;)
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とは言え、この手のパーツは出力してみないと可動するかどうか判らないんですね、手だけに
というわけでテスト出力(実はデザインを修正したり出力条件を弄ったりで、結構な数の失敗品を作りました)
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サイズはこんな感じ
モデルはスーパーミニプラのザンボット3です
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ちゃんと第3関節まで可動します
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まぁ「この日輪の輝きを・・・」ができればいいんですけどね
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posted by ASURADA at 00:36| Comment(0) | ダイターン3