2018年07月15日

出力進行中

ダイターンは現状こんな感じ
まだまだパーツが足りませんが全体的にはいい感じになってきました
頭は全体のバランスと収納ギミック確認用のダミーです
この頭のツノ飾りをどうやって収納するかでかなり悩みましたね
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解決策としてはサンアタックごと後ろにひっくり返してカバー内に収納しています
我ながらナイスアイデアですね
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背面はクローラーまで作りました
ちゃんとファイターの腕カバーに収まります
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ミサイルハッチも一応開きます
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posted by ASURADA at 20:11| Comment(2) | ダイターン3

2018年07月09日

出力開始

例によってまだモデリングは終わっていませんが、足から出力開始
とりあえず自立に必要な部品を優先して出力しています
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足の可動はこんな感じ
足首の赤い部分を沈み込むようにしたのは我ながら良いアイデアだと思いますね
膝や足首は負荷がかかると思ってネジ止めです(結局ポリキャップとかは仕込めませんでした・・・)
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ダイタンク形態
足首があれだけ可動しつつ、この長さの大砲を収納しています
後部のノズルはまだ付けていませんが畳み方がロボ時の膝とは違うのが判るかと
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ダイファイター形態
この形態はあまり特徴は無いですがクローラーのカバーを大きめにしたのがこだわったとこです
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さて次は腕を作りますかね
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2018年07月06日

丸指ハンド

丸指の可動ハンドユニットをモデリング
まぁ以前一体成型ハンドは作っていたのですがダイターン用に使うにはちょっとデザイン的に無理があるので新規で描きなおしました
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腕のサイズが決まっていたので後から収納できるサイズで描くのは大変でした(^_^;)
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とは言え、この手のパーツは出力してみないと可動するかどうか判らないんですね、手だけに
というわけでテスト出力(実はデザインを修正したり出力条件を弄ったりで、結構な数の失敗品を作りました)
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サイズはこんな感じ
モデルはスーパーミニプラのザンボット3です
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ちゃんと第3関節まで可動します
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まぁ「この日輪の輝きを・・・」ができればいいんですけどね
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2018年07月01日

腕ギミック

まずは保留にしていた足カッターはこんな感じ
一部折れ曲がるようにして更に上下スライドして足の動きに追従します
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腕はファイター時に引っ込めますが、前腕は拳を収納するため上腕を押し込むほどスペースはありませんので肩側に縮めてます
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ファイター機首は頭部収納スペース確保のため付根側を伸ばしました
伸ばした部分はロボ時に肩口のフタにしています
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2018年06月24日

足ギミック

膝下のギミックにとりかかりました
ここの鬼門はキャノンを収納しつつの足の可動です
キャノンはとりあえず収納できる最大にしました
足裏からなんと、膝関節の中まで入り込んでいます
足首の可動は赤い部分が靴の中に食い込むように前後にスイングし、左右は軸位置をオフセットしてキャノンを避けます
つま先のカッターはまだどうやって足首の可動に追従させるか悩み中なので後回しです
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膝関節は前回の書き込み通りタンク用とは別にしてあるので自然に曲がります
また足首が可動してもあまり隙間が発生しないように考えています
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タンク形態はドーンとキャノンが伸びます
膝関節のノズルも曲げるだけでこうなる予定です
(あっ、スナッパーが太腿に食い込んでるな・・・)
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posted by ASURADA at 22:12| Comment(0) | ダイターン3